プラセンタを効果的にとる方法としてプラセンタ注射があります。
受ける注射によって受診する科が異なります。
「ラエンネック」は肝臓病の薬扱い。そして「メルスモン」は婦人科の薬扱いで す。
メルスモンは更年期障害にも効き、疲れも減少させると言われています。
ま た「ラエンネック」は美容目的に多く利用されています。
内科的治療としてのプラセン注射には以下の方法があります。
注射の場合、即効性が高くに5~10分程度で全身に行きわたります。また吸収
率も高いようです。
プラセンタ注射は美白だけでなく、便秘や冷え性、肩こりや月経痛など女性に特
有の症状に効き、副作用の心配もないといわれています。またプラセンタ注射は
アトピーも改善するといわれています。
このように素晴らしい効果をあげるプラセンタ注射ですが、更年期障害などの治
療で受ける時は保険が適用できますが、肌のトラブルや美容のための時は保険の
適用が出来ないので注意が必要です。
注射以外の方法として埋没法、もあります。これは局所麻酔の後、固形のプラセ
ンタをじかに埋め込む方法。二の腕やお尻などに埋め込み、プラセンタを直接体
内に吸収させようというものです。プラセンタ療法が始まった当初はこの方法が
多かったのですが、最近では開発や研究が進み、注射が主流となりつつあります。
注射のほかに点滴という方法もあります。体内に直接プラセンタを取り込むとい
う点では注射と変わりないじゃないの?と思う方もいらっしゃるでしょうが、
点 滴の場合、プラセンタと同時に他の栄養素を同時に注入できるというメリットも
あります。それぞれの人の健康状態に応じて効果的な栄養素を足していくことも
可能なため、体質や生活習慣を見て、不足しているビタミン剤や栄養補酵素など
を足すことも可能です。
しかし費用や薬剤についてはクリニックによってさまざま。最近ではプラセンタ
を取り入れているクリニックも増えていますが、全てが安全とはかぎりません。
自分の体にあわせて処方してくれるクリニックを選ぶよう注意しましょう。